楽しみ方は無限大!今アツい”リバーフロント”を満喫しよう!

公開日:2020.04.01     暮らし
岡崎の中心を流れる清流、乙川。
まちなかとは思えないほど自然を感じられる大きな川で、橋の上から乙川を眺めていると、ついつい時間を忘れてしまいそうになります。

岡崎城付近を流れるエリアでは、お散歩やランニングをする人、イベントに参加する人、景色を楽しむ人など、みなさんが思い思いに川沿いでの時間を楽しんでいます。2019年11月には、川沿いに東岡崎駅直結の商業施設「オトリバーサイドテラス」がグランドオープン。2020年3月には歩行者専用の橋「桜城橋(さくらのしろばし)」が完成するなど、魅力溢れる場所として、今、大注目のエリアです。

四季折々の風景を楽しもう

自然豊かな乙川では四季折々の風景を楽しむことができます。
春は満開の桜、夏は花火大会、秋はコスモスなどの季節の花々、冬は泰平の祈り...。夕暮れ時の水面や夜のライトアップなども幻想的でつい見入ってしまいます。季節や時間を問わず、いつ訪れても違った表情を見られるのも、乙川の魅力の一つです。

乙川の河川敷でのお散歩やランニングも楽しみ方のひとつ。
乙川の水面を近くで見られたり、橋の下をくぐったりなど、普段の道路からとは違った景色を楽しめます。

乙川に架かる橋にもヒミツが!?

  • 桜城橋

    桜城橋

  • 殿橋

    殿橋

  • 明代橋

    明代橋

  • ライトアップ(桜城橋)

    ライトアップ(桜城橋)

  • ライトアップ(明代橋)

    ライトアップ(明代橋)

  • ライトアップ(殿橋)

    ライトアップ(殿橋)

岡崎城付近のエリアには明代橋、桜城橋、殿橋の3本の橋が架かっています。
明代橋と殿橋は昔からある橋で、通勤、通学で多くのかたが利用されるほか、花火大会や秋まつりが橋の近くで開催されるなど、岡崎市民と生活を共にしてきた橋です。
桜城橋は2020年3月に完成したばかりの歩行者専用の橋で、全長121.5m、幅19m(有効幅員16m)の大きな橋です。橋の上でイベントが開催されるなど、岡崎の新名所として注目されています。橋の表面にはヒノキが使われていて、いい香りにほっと癒されます。
この3つの橋は日没後にライトアップされ、光あふれる幻想的な乙川の景色を作り出します。

乙川を遊び尽くそう!「おとがワ!ンダーランド」

乙川を”わ、楽しい!”がつまった場所に変えるためのプロジェクト「おとがワ!ンダーランド」。
期間内、乙川ではボートグランピングやSUP体験、ナイトマーケットなど、子どもから大人まで思いっきり楽しめる様々なイベントが行われます。

イベント情報など詳しくは下のリンクからご覧ください。

魅力あふれるスポットが続々誕生!QURUWAエリアにも注目

主要スポットに名鉄東岡崎駅、桜城橋、中央緑道、籠田公園、図書館交流プラザりぶら、岡崎公園、乙川などがあるQURUWAエリア。主要スポットを結ぶと、かつての岡崎城跡の「総曲輪(そうぐるわ)」の一部と重なること、動線が「Q」の字に見えることから「QURUWA」と命名されました。
このエリアでは、籠田公園のリニューアルや、空き家や空き店舗をおしゃれなお店にリノベーションするなど、魅力的なスポットがたくさん誕生しています。道路空間を利用した社会実験が行われたり、桜城橋でイベントが開催されたりなど、変化し続けるこのエリア。今後も目が離せません。

詳しくはこちらのQURUWA公式ホームページをご覧ください。
季節を感じながらさまざまな楽しみかたができる乙川。
ぜひ、皆さんもお気に入りの楽しみ方を見つけてみてくださいね。