公開日:2026.08.14
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「矢作(やはぎ)」という地名は、矢作部(やはぎべ)と呼ばれる矢作りの職人たちが多く暮らしていたことに由来するといわれています。
また、岡崎市内には、創業明治3年(1870年)、150年以上の歴史をもつ矢の製造工房「小山矢(こやまや)」があり、矢作川流域で切り出した矢竹を使用し、現在も伝統的な製法で竹矢を作り続けています。
今回は、岡崎と矢の歴史をたどりながら、現在も受け継がれる伝統産業・やはぎの矢づくりをご紹介します。