子育て

※Qをクリックすると答えがでてきます。

病院で妊娠したことがわかりました。まず何をしたらいいですか。
  • 妊娠の届出をする(妊娠届出書は産科医療機関から出されます。)
  • 母子健康手帳を受け取りましょう。
  • 働いているかたは勤務先になるべく早く伝えましょう。(里帰り出産を予定されているかた)
  • 出産する病院を探しましょう。
不妊治療を始めようと思います。助成制度はありますか。
  • 一般不妊治療(保険外診療の人工授精)、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けた夫婦に対し、治療に要する費用の一部を補助しています。
妊娠中に悩みや不安を相談するところはありますか?
初めての妊娠で何もわからないのですが…。
  • 電話・面接相談
  • まちかど ほっと相談室(妊娠相談、妊婦・乳児健康相談)
  • 土曜講座(体験型妊婦教室)

などがあります

妊娠中の過ごし方や育児に関して不安があります。アドバイスが欲しいのですが…。

すくすくメールに登録すると、妊娠期や出産後に役立つ情報を定期的にお知らせします。
また、様々な相談窓口がありますのでご利用ください。

妊娠中、体調がすぐれません。両親とも離れて頼ることができないため家事を助けてほしいのですが。また、出産後もしばらく不安なので、家事や育児で使えるサービスはありますか。

産前産後ホームヘルプサービスにご相談ください。

里帰りで県外の病院で出産します。妊婦健診の受診票は使えますか。

助産所および愛知県外の医療機関で妊婦・乳児健診を受診されたかたは、受診後に保健所で払い戻し申請をすることにより、受診費用の一部が市から払い戻されます(国内での受診に限る。)。
冊子「健康診査受診票」 1ページの<受診のしかた>を必ず読んでから受診してください。

里帰りで岡崎市で出産をすることになりました。妊婦健診の受診票はどうしたらよいですか

住民票のある市町村に御相談ください。

妊娠を機に岡崎市へ転入しました。受診票は前の住所地でもらいましたが、そのまま使えますか。

保健所で岡崎市の受診票と交換します。転入手続き後速やかに行ってください。

子どもが生まれました。まず何をしたらよいですか。
  • 出生届
  • 児童手当の申請
  • 子どもの健康保険証を作った後、こども医療助成の申請
  • 出産一時金の申請(健康保険証により申請先が変わります。)

などがあります。

子どものかかりつけ医はどうやって探したらよいですか。

子どもの急病ガイドブックを出生届提出時にお渡ししています。あわせて「岡崎市・幸田町の医療機関一覧(小児)」をお渡ししていますので、かかりつけ医の参考にしてください

子どもの急な病気やけが。休日や夜間はどこかで診てもらえますか。

救急医療・小児救急はこちらをご参照ください。

赤ちゃんは度々健診を受けると思いますが、いつどんな健診を受けたらいいの?

保健所では、乳児から3歳児の健康診査を行っています。対象のかたへは個別にご案内しています。

予防接種っていつ、どこで受けるの?

接種期限、接種できる医療機関等を載せた予防接種の接種券を、お子さんの月齢に合わせてお送りしています。市外での接種希望、接種券紛失などの場合は生活衛生課までご連絡ください。

出産後に岡崎市に転入してきましたが、予防接種の接種券は受け取れますか。

転入のかたには予防接種調査票をお送りしています。記入後返送いただければ、必要な接種券をお送りします。転入のタイミングなどで接種券を早く受け取りたい場合は、生活衛生課までご連絡ください。

育児について困ったときにはどこに相談したらいいですか?

育児にはさまざまな悩みがつきものです。様々な相談窓口がありますのでご利用ください。

おむつ交換やもく浴介助、乳児の兄・姉の世話、または習い事の送り迎えなど、育児に関することを手伝ってほしいのですが?
  • 産前産後ホームヘルプサービス
  • ファミリー・サポート・センター

などにご相談ください。

一日のうち数時間子どもを預かってほしいのですが?
  • ファミリー・サポート・センター
  • 保育園の一時保育

などにご相談ください。

事情があり数日間子どもを預かってほしいのですが?(宿泊をともなう)

子育て短期支援事業にご相談ください。

子どもも大きくなってきたので、遊びにいけるところはないですか?
  • 総合子育て支援センター
  • つどいの広場(地域交流センター、げんき館)
  • 地区子育て支援センター、子育て広場(保育園の開放)

などがあります。

地域でママ友がほしい。

地域の民生委員児童委員が主催する子育て支援の会に参加してみてはいかがでしょうか。また、総合子育て支援センターに登録する子育てサークルや、様々な子育て支援活動を行っている子育て支援団体もあります。

ママ友のサークルってありますか。

総合子育て支援センターに登録されているサークルがあります。新メンバーを募集しているところもありますので、総合子育て支援センターにお尋ねください。また、総合子育て支援センターではサークル活動の支援を行っており、活動場所の提供やおもちゃ等の貸出を行っています。
つどいの広場等で仲のよいママ友ができたらサークルを作ってみてはいかがでしょうか。

小さな子どもといろんな体験をしたいのですが?

子育て支援を行う様々な団体があります。
市では登録制度を設け、団体の情報を提供しています。

子育てに関する情報ってどこかにまとまっていませんか。
  • 子育てガイドブック
  • すくすくメール
  • 市ホームページの子育てお役立ちWEBリンク集

などで情報を発信しています。

はぐみんカードって何ですか?どこでもらえますか。

はぐみんカードは、妊娠中のかたと18歳未満のお子さんを持つ子育て家庭にお渡ししているカードで、協賛店舗で特典を受けられます。
市役所こども育成課(東庁舎1階12番窓口)又は各支所で配付します。健康保険証、医療受給者証、母子健康手帳などお子さんがいることがわかるものをお持ちください。

子育ての講座ってどこかで受けられますか。

総合子育て支援センターやつどいの広場で講座を開催しています。
情報は情報紙「すくすく」をご覧ください。

保育園、認定こども園の申し込みはいつですか。

新年度の申し込みは毎年9月15日号の市政だよりでお知らせしています。

市内の幼稚園の情報を教えてほしい。

岡崎市には22の私立幼稚園があります。
新年度の申し込みについては例年、各園で9月初日から願書が配布されます。

市立の幼稚園はないのですか。

岡崎市にありました3つの市立幼稚園は平成29年度から幼稚園と保育園の機能を合わせた認定こども園に移行しました。

就園を考えていますが、子どもの発達が遅いように感じています。どこか相談に乗ってくれる機関はありますか。

総合子育て支援センターへご相談ください。

学区こどもの家って何ですか。

小学生の健全な遊び場として、また学区住民の豊かな健康づくりとコミュニティー活動の充実を図ることを目的に、小学校区ごとに1館ずつ建てられています。この施設には、バレーボール1面分のコートをとることができるレクリエーション室と造形図書室があります。
小学生のお子さんの利用時間には指導員が子どもたちの安全を見守っています。未就学のお子さんも保護者と一緒であれば利用できます。

働いているため、小学校の子が下校するときには家にいられないのですが、放課後預かってもらえる施設はありますか。

岡崎市には放課後児童クラブとして、公立の児童育成センターと民間の児童クラブがあります。児童育成センターの新年度の申し込みは、例年11月中旬ごろから受付を開始します。

離婚等でひとり親になりました。どこに相談すればよいですか。

まずは家庭児童課までご相談ください。

屋外の遊び場でおすすめはありますか。

東公園、南公園、わんPark、おかざき世界子ども美術博物館などがあります。

子どもの急な病気やけが。おうちでのケアはどうしたらよいですか。

子どもの急病ガイドブックや小児救急電話相談(#8000)を参考にしてください。